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我が心の久藤清一

昔のブログですが、キヨに対する想いです。
毎日毎日このところはキヨのことで頭がいっぱいです。
日産に行ける仲間たちが羨ましい。



2008年6月14日 (土)
人の心を揺さぶるもの。

久藤清一。

「神を見た夜」の1998年シーズン途中に磐田から移籍してきて以来、ワシにとってサッカー選手と言えば彼と中田英寿である。

彼のプレースタイルやテクニックが好きなのは当然だが上手いだけの選手なら他にもたくさんいる。

ワシが彼をこよなく愛する理由。

それは、試合であれ練習であれ、彼を見に行ったときに必ず感じさせてくれる「人間性」である。

アビスパに来る前は、アトランタ五輪代表の予備選手だったことくらいしか知らなかったが、練習を見に行って初めて彼に接した時のことを今でもハッキリと覚えている。

練習が終わって引き揚げてくる選手たちに「お疲れ」と声を掛けていたところ、彼一人だけ立ち止まってくれ深々と頭を下げてくれた。

試合後のサポーターへの挨拶の時、サポーターの「久藤!」の声が聞こえれば、必ずそちらへ顔を向けて応え頭を下げてくれる。

中田英寿と初めて接したのも久藤と同じ1998年。世界に挑戦する中田英寿にひと言声を掛けたいと遠路遥々平塚まで練習を見に行った。すでに言わずと知れた大スターだったのだが、中田が目の前を通った時「九州から来ました!頑張ってください!」と声を掛けると、なんと彼も立ち止まってくれ、「遠いところからわざわざありがとうございます」と言って頭を下げてくれたのである。

以来、ワシはこの2人のプレーヤーに心酔している。

キヨはキレやすく気が短い性格から若い頃はムラっ気が多いプレーヤーだったし、ヒデもある理由からマスコミ対応に一線を画し評判が悪かった。

だが、そんなことはどうでもいい。

彼らのプレーや言動は、ひと回り以上も歳の離れたワシの心を文句なしに今でも揺さぶり続けている。

上手いからとかカッコイイからとは違う、彼らの持つ、気持ちの熱さと心の厚みである。

2006年、そのキヨは再び我が愛するアビスパのユニに袖を通してくれ、ワシらのために全力で走り回ってくれている。

キヨをもう一度、アビスパでJ1のピッチに立たせたい。そして将来は、サポーターの気持ちを最も掴んだ監督として、レベスタのピッチに立つ姿が見たい。

苦しい時、頑張ろうと思う時、いつも心の中に浮かぶのは彼らの姿である。

サッカーが好きでアビスパが好きで、彼らに接することが出来て、本当に良かったと思う。



2008年7月16日 (水)
我が愛しの久藤清一

実は・・・。

昨日から、読み返しては泣き、また読み返しては泣き。

いったい何日続くことやら・・・。

昨日の久藤ちゃんのブログ。

すっごい名文ばい。印刷して持ち歩いとります。

福岡サポーターのバイブルにしてもいいんやなかろうか。

ワシが久藤ちゃんをこよなく愛する理由は以前書いたが、それにしてもやっぱワシは人を見る目があるち思うたな。

よか男ばい、ほんなこつ。

10年前にレンタルで来てくれていた時から一番のファンなんやが、今またこうして福岡に戻って来てくれて、試合で、コメントで、そしてブログで、熱いメッセージを与え続けてくれている。

46のおやじが心底惚れる男、久藤清一。

ワシのミスター・アビスパは永遠にキヨしかおらん。

絶対にJ1の舞台で引退させてやりたか。そして・・・

将来はアビスパ福岡の監督として、クラブ初の優勝を成し遂げてもらいたい。

J1で引退・・・っち言うたらやっぱ40まではやってもらわんと現実味のなかかいな(なんかみんなから弱気って声がしよう気がするが)。

来年上がっても40までは(40と言わず記録作るなら作ってもらった方がいいけど)現役で頼んます。

あー、また泣けてきたばい。



ワシは本当に、キヨが好きなんだな・・・・・・。
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